点検走行ロボット

点検ロボットとは

人の出入りが困難な場所の点検は、人々の安心・安全を守ります

床下点検ロボットAnie床下点検は、長寿命住宅の夢をかなえます。

床下は家屋の大切な要です。
快適なお住まいで長く安心して暮らす為には、カビ、湿気、ヒビ割れ、シロアリによる被害など、起こりうるさまざまな問題を、できる限り早い段階で発見し、防ぐ必要があります。
しかし、点検口を探してせっかく床下にもぐっても、体が入りにくい場所であることから、原因が特定しにくいケースや、お客様と一緒に確認することが困難な場所であるため、不具合が見つかっても、納得してもらえないケースがあるようです。

設備点検は、人々の安全を守ります

炉点検作業が困難な狭く暗い場所は、いつも危険と隣合わせです。
例えば、製造業では、熱処理炉などさまざまな設備が導入され、モノづくりを行っています。
しかし、稼動時間の経過に伴い、目に見えない場所で部品などの劣化が進行し、大惨事につながった事例が過去にあります。
また、暗く、人の進入が困難な部分の設備不具合の発見が遅れれば、人体に有毒なガスが流出していることを見逃してしまい、社会的問題に発展する危険性が潜んでいます。潜んでいる危険を事前に改善するためには精度の高い設備点検が必要です。

床下点検を実施する場合の活用事例

メリット1:新築竣工検査時の確認

施工品質を画像でしっかりチェック!

引渡し前に、施工品質を確認することで、
的確な補修が可能になります。

新築竣工検査時の事例と写真をチェック!

メリット2:定期健診

水廻りや細部を定期点検!

細部まで定期点検を行うことで、損傷の早期発見、補修が可能となり、お客様に大きな安心感をお届けすることができます。

定期点検の事例と写真をチェック!

メリット3:リフォーム提案

お客様にご確認いただいた上でリフォーム提案ができます!

床下点検は、無線操作で行われ、床下画像はリアルタイムに画面上に映しだされます。
お客様と一緒の部屋にいながら不良箇所などのご説明できるので、納得していただいたうえで適切なリフォーム提案が可能となります。

リフォーム調査の事例と写真をチェック!

定期点検中の床下

リフォーム調査(築30年)の床下

点検作業における専門家の悩み
  • 1狭く入りにくい場所もあり、すみずみまで点検しづらい。
  • 2設備の種類によっては、内部の状況が把握できず、安全上の理由からむやみに入れないものがある。
  • 3暗く、ハンディライトの明かりだけでは、欠陥や不具合箇所を見落としがち。
  • 4埃・カビ・湿気など環境が悪い場合もあり、長時間作業がきつい。
  • 5点検結果について納得してもらえない場合もある。
床下・設備点検用走行ロボットが解決!

床下・設備点検用走行ロボットなら・・・

ポイント1

小型の自走式ロボットのためすみずみまで調査することができる!

 
ポイント2

LED付きハイスペックカメラにより、床下や設備内部を細かくチェックできる!

 
ポイント3

ロボットだけを入れ、作業者が入る必要がない!

 
ポイント4

リアルタイム映像や、撮影した写真により、説得力がある!

 

さらに

  • ・不具合等を早期発見することで、迅速かつ確実な対応ができる!
  • ・点検記録が映像データとして保存でき、報告書や参考資料に活用できる。
  • ・目的に合わせて細かいチェックができ、現状の確認に役立てることができる。
床下・設備点検用走行ロボットの特長
  • 1世界最小クラスの小型走行ロボットで、狭く入りにくい場所へ
    スムーズに入り込む!
  • 2高精度カメラ搭載。全方位死角なし!
    見落としがちな欠陥や不具合箇所も調査できる!
  • 3人に代わって潜るので、カビ、埃、湿気、有毒ガスなど人体に悪影響を及ぼす環境下でも
    迅速に調査できる!
  • 4ラクラク遠隔操作で、パソコン上で調査状況が丸わかり!
    点検結果をデータとして保存できるから報告書や参考資料に活用できる!

    パソコン上での確認イメージ

  • 5オプション品でカスタマイズが可能なので、利用環境によって必要な機能を実装できる!
床下・設備点検走行ロボット エニーⅡ S-90
こちらの製品・モジュールに関するお問い合わせは
  • お電話でのお問い合わせ 03-3493-0141
  • メールフォームから お問い合わせ