強み

高い信頼性と安定性を求められるクローラーロボットの最も重要なファクターは足回りにあります。

高性能クローラーロボットの実現
  • 高い機動性能
  • 高い安定性能
  • 高い走行性能
  • 足回りの開発だけで多大な研究開発コストと時間が発生!
クローラーロボット開発の共通課題

1様々な分野で活躍できるクローラロボットの早期実現を可能にするには?

2研究開発コストや時間の削減に貢献するには?

長年培ったクローラーロボットの足回り技術から生まれた

高性能クローラーのモジュール化の実現

確実な不整地走破性を兼ね備えた高強度、超軽量、当社オリジナルのクローラベルトを採用

当社オリジナルのクローラベルト

  • 1. 超軽量で高い機動性を実現したコンパクトな日本初のクローラーロボットモジュールです。
  • 2. クローラー半径の1.3倍の段差を乗り越えるハイトラクションクローラーが、従来の限界を破る乗り越え性能を発揮します。
  • 3. 無線LAN方式で容易に遠隔操作。また、有線式遠隔操作にも対応します。
  • 4. カスタマイズ可能な小型・中型・大型の3タイプのラインナップをご用意しています。オーダーも対応します。
  • 5. 開発ニーズに合わせた各種装備品の装着が可能です。

従来のラグ:ラグが段差側面に接触する。

開発品のラグ:柔軟性の高いゴムにより、衝撃が本体に伝わりにくい構造になっている。

  • 1. ラグが折れ曲がって段差側面に接触するためクローラ半径よりも30%高い位置でラグが引っ掛かる。
  • 2. クッション性が良く高速走行に適し走行振動が低い。
※ラグピッチを長くすると走行安定性が悪くなる。